安心は治安から!犯罪に巻き込まれづらいコツ【マンション選び編】

住む場所の治安が良くても、住もうとしてるマンションにとんでもない住人が住んでたら最悪です。

ぼくは最初の引越しの時に、「怖い人が住んでないところがいい!」って不動産屋さんに伝えたのに、思いっきり本職の人が住んでる賃貸物件を紹介されました。毎週決まった時間にマンション入り口の目の前に黒塗りの車が停まってて、半分開いてるドア窓から怖そうな運転手が見えてたのが威圧感すごかったなぁ…。

あれ以来、不動産屋さんの言葉はまったく信用してません笑

結局のところ、マンションの住人にどんな方がいるのか自分で見極めるしかないのです。というわけで、安心できるマンションの選び方のポイントをまとめてみました。まるっと参考にしてみてください~。

安心は治安から!犯罪に巻き込まれづらいコツ【マンション選び編】

注意ポイントその1:マンションの目の前にゴミが捨ててある

一番わかりやすいポイントとして、マンションの入り口の前にいかにも不法投棄だろって感じのゴミが落ちてるところはやめといたほうがいいかも。

ゴミ出しのルールが守れない人は、騒音などのルールも守れない可能性が高いです。

隣人が夜中まで友達とテンション上がって騒いでたりされると、仕事でクタクタになって早く寝たいときはメンタルにかなりくるものがあります。騒音の苦情は管理会社に伝えて対応してもらうんですけど、大体の場合はしばらく収まっても1ヶ月後、早ければ数週間後にはまた騒ぐことが多い気がします。

日向宗介
ぼくの経験した中では、騒ぐ人はそれが普通だと思ってるから悪気なく何回も繰り返す人がいるんだよね…

世の中いろんな人がいるので、ムリに対抗しようとしたりしても疲弊するだけだったり余計にこじれたりします。できれば賃貸契約をする前に、そういった兆候がある物件は避けるようにしましょう。

日向宗介
君子危うきに近寄らずっていう有名な言葉もあるよ

注意ポイントその2:マンションの駐車場にヤンチャそうな車がある

これはもう言わずもがなですね。でも意外と駐車場のチェックは忘れちゃうことが多いです。部屋を見て、「えーキレイ!思ったより広い!良さそうな物件!」ってなると、テンション上がってその他のチェックポイントをおろそかにしがちになるのはよくあること。

もちろんヤンチャそうな車に乗ってても礼儀正しい人はいますが、全員が礼儀正しくてマナーを守るかというとそれは別のお話。あくまでも確率で言ったら、ヤンチャそうな車に乗ってる人より普通の車に乗ってる人のほうが安全そうですよね。

日向宗介
最初に僕の体験談でも書いたけど、家の前にやばめの車が横付けされてると結構イヤだよ…

注意ポイントその3:マンションの共有スペース(階段とかゴミ箱、自転車置き場)が汚い

共有スペースが汚いマンションは管理会社が適当にやってるということです。ぼくが今住んでるマンションは、大きな通り沿いなのでタバコをポイ捨てする困った人がたまーにいます。でも、管理会社がしっかり掃除をしてくれるので汚いままにはなりません。ゴミ捨て場の扉が壊れてたときもすぐに修理してくれてました。

逆に管理会社がちゃんと物件をキレイに保ってくれてないorキレイにしようとしてくれてるけどそれ以上に汚されるところはあんまりいい物件とは言えません。

日向宗介
ヒドいところだと、階段とかにタバコのポイ捨てが溜まってたりするよ

注意ポイントその4:マンションの張り紙で、騒音の苦情がやたら貼ってある

マンションのエントランス(1階の入り口入ってすぐのところ)にはたいてい、掲示板コーナーがあります。そこにはどのマンションも高確率で「騒音に注意しましょう」みたいな張り紙があるんですけど、その書き方や日付によって深刻度合いがある程度わかります。

比較的新しい日付で強めに注意されてる場合は、現在進行系でうるさい部屋がある可能性が高いということ。特に生活スタイルの違いで、自分が寝ている時に騒がれる場合はかなりのストレスになります。

日向宗介
まったく知らない他人の生活音って結構気になっちゃうんだよね…

注意ポイントその5:マンションのエレベーターに落書き多い(ボタンが溶けてるとか)

古いマンションにあるあるなんですけど、エレベーターに落書きが多かったり傷をつけて文字が書かれてたりするとあんまりなぁ…という感じですよね。

ボタンがタバコの火を押し付けられてる跡があったり、ヘドみたいなのが吐かれてたりするところは確実にやめておきましょう。築20年くらいでもそこまでヒドいところはあまりないですが、安いところだとたま~にあったりします。

日向宗介
毎日、汚いなーと思いながら毎日見てると、精神衛生上もあんまり良くないよね

注意ポイントその6:マンションのゴミ捨て場に焼酎の4リットルペットボトルがある

これはまぁ…お酒の好みは人それぞれですが、いかにもアル中な人が好みそうなお酒がたくさん捨ててあるところは一応、気にしておいたほうがいいかも。そんなに大きな要素ではないと思うけど、人によっては酔っ払うと気がすごく大きくなって話し声や笑い方がとんでもなくでっかくなる人もいます。ただのお酒好きならまだいいんですけど、アルコール中毒な人はちょっと用心したほうが良いと思います。

アルコール中毒はそうそう簡単には治らないので、もし酔っ払ってドタバタする人の場合は、苦情を言ったところで改善するのはなかなか難しい場合が多いんですよね。アルコール中毒になると幻覚や幻聴などの症状がでて暴れるせいで近隣住人とトラブルに発展することもあるので、その兆候がありそうな物件は避けておいたほうが無難かな…。

とはいえ確率的にはそんなにヒドい人はいないはずなので、他の条件が良い物件だったら多少、ゴミ捨て場にお酒が大量に捨ててあってもそんなには気にしなくていい気もします。ぼく自身、シャンパンのボトルを捨てないで取って置いて飾ってたら、家にきた友達に「ダサい」と言われて一気に捨てたことがありました。

人によってはまとめてお酒のビンやカンを捨てることもあるので、ゴミ捨て場にお酒のゴミが多いからと言って、飲酒量が多い人が住んでるとは限らないこともあります。

注意ポイントその7:隣人ガチャは運次第。警戒はしっかりしておこう

どれだけいい物件だとしても、隣人がやばい人だと最悪な物件になってしまいます。たとえば、隣人が下着泥棒だった方のお話。

  1. 下着は家の中に干す(階数が上でも安心しない)
  2. 隣人への警戒をおこたらない
  3. なにかあったときは警察への連絡をちゅうちょしない

補足:一階に飲食店が入ってるところはおすすめしない理由

これは治安や安全とはちょっと違う話なんですが、1階に飲食店が入ってるマンションはあまりおすすめしません。なぜかというと、飲食店はGが出やすいからです。Gの好む環境は「暗くて暖かくて湿った」環境です。つまり飲食店の厨房はまさにそれですよね。

ついでに居酒屋などの場合は匂いが上にのぼってくるので、窓を開けると常にいい匂いがする状態にもなってしまいます。1階に焼き鳥屋さんとかがあると、毎日焼き鳥の匂いを嗅いで生活することになるかも…。

まとめ:同じ家賃帯でもマンションの雰囲気はけっこう違ってきます

ぼくは引越しを結構するほうなので6回くらい経験してるんですけど、同じ価格帯で同じエリアでもマンションによって雰囲気は結構違うことがわかりました。賃料や広さみたいにチラシやネット情報だけではわからない部分って結構あるんですよね…。

特に初めての一人暮らし、初めての上京という場合はなるべく時間が許す限りいろんな物件を見て回ることをおすすめします。ちなみにぼくは1回の引越しでだいたい15件くらい回ります笑

担当になる不動産屋さんは大変だと思うけど、意外と仲良くなってごはん行ったりすることも今までに2回くらいありました。あ、不動産屋さんは自分と同性の相手と物件選びに行くことをおすすめします。

男性は男性の不動産屋さんと、女性は絶対、女性の不動産屋さんと行くようにしましょう。男性の場合は、特に物件探しのときになにも言わなくても男性社員になることが多いです。

女性の場合は、物件探しで不動産屋さんに連絡するときに必ず「担当は女性の方でお願いします」と言うのを忘れずにしましょう!

ABOUT US

日向 宗介
田舎から東京に出てきた系男子。 東京って地域によってぜんぜん雰囲気が違うことにびっくりして、世界を知った気になりました。 東京育ちの知り合いにそれを伝えたところ、鼻で笑われました。 猫好きだけど犬も好き。 都内で6回の引越しを経験してます。