東高円寺にある穴場のレトロで新しいカフェ、ミミタムに行ってきた

東高円寺駅の近くにある隠れ家喫茶室、ミミタム。いわゆる「レトロモダン」な喫茶店で、新しいお店なんだけど内装はレトロっぽくなってます。ここのポイントをまとめるとこんな感じ。

ミミタムの良さはこれだ!

  • 昔の純喫茶といわれるジャンルの雰囲気があって良い
  • ちょっと奥まってる席なんかもあって人見知りするぼくにも良かった
  • 料理のメニューもレトロ感あっていい感じ

ぼく、日向宗介の評価はこうなりました。

ミミタムについて
居心地の良さ
(4.0)
料理の美味しさ
(3.0)
友達と行く
(3.5)
恋人と行く
(3.5)
女性一人で行く
(4.5)
男性一人で行く
(4.5)
メニューの豊富さ
(2.5)
席のゆったりさ
(4.0)
日向宗介
一言で言うと、また行きたいな、って思わせるカフェ!

さっそくレビューいきましょ~。

東高円寺にある穴場のレトロで新しいカフェ、ミミタムに行ってきた

東高円寺駅から徒歩2分の路地裏にあるミミタム

お店の外見はこんな感じ。12時開店で、開店当初はお客さん少な目でしたが、13時くらいには結構はいってました。自転車がたくさんあるということは、ご近所の方が多いのかな。地元の方に愛されてる感ありますね。

ミミタムのボードには、コーヒー豆の種類が書かれています。ミミタムのキャラもかわいい。

こちらのお店はご夫婦でやってるみたいで、お互いの息のあった接客をしてくれます。お客さんとの距離感も良くて、これは油断すると長居してしまいそう…。

ミミタムの内観はこんな感じ

お店の内装はこんな感じ。窓際に大きめの席があって…

カップルで横並びに座るとなんか親密感ましそうな席があります。ソファとテーブルがいかにもレトロな感じで良いですね。

L字型のソファは、数人で集まったときに良さそう。

向かい合わせのソファ席もあります。これまたソファの色がレトロ…!

壁際の2人で座れるソファ。これもう完全に2人だけの世界になれる配置ですね…。

そしてぼくが座ったお気に入りの席がこちら。棚の後ろ側にあって、奥まってる感じが落ち着きます。

この1人用ソファも座り心地よかったな~。

カウンター席もあるので、オーナーさんとちょっと話してみたいときはこことかいいかも。

マンガも少し置いてあるので、気になったら読むこともできます。自分が買うジャンルと違う本を読むのってこういう喫茶店にいかないとなかなかないですよね。

雑誌もちょこちょことあります。

入り口付近では、昭和レトロなグラスも販売していました。

古き良き喫茶店の味が楽しめるメニュー

昔の喫茶店によくあるメニューと言えば、ナポリタン、グラタン、ピザトースト、レモンスカッシュ、プリンなどが定番です。どれも美味しそうなのですが、ここは自家製パンを使ったピザトーストを頼むことにしました。

と思ったんですけど、どうやらチーズトーストが間違えてきちゃったみたいです。注文した時点ではお客さんはぼく以外いなかったので、ほかのお客さんと間違えてることもなさそう…ならまぁこれでもいいか、というわけでそのまま食べました。お味のほうは…パンはもっちりしててチーズとうまくあってて美味しい!これはこれでアリですね…。

つけあわせにお漬物がついてくるのもなんとなくレトロ喫茶的な感じがします。

そしてこちらはカフェラテ。当然のごとく美味しいです。店内の雰囲気と相まって落ち着く…。せっかくなのでデザートにプリンも頼んでみました。

期待通りのレトロ感ただようプリン!味はしっかり濃厚って感じでぼくの好きな味です。

上にはミミタムオリジナルなクッキーも乗っかってました。

日向宗介
夫婦でそれぞれコーヒーを作る方、料理を作る方と2人で分担して仕事してるのって、一種の理想的な働き方なのかも…

まとめ:ミミタムは東高円寺付近に引っ越したらぜったい行くべきな喫茶室

雰囲気はレトロなんだけど、コーヒーの機械とかみると結構新し目な感じで、うまく現代のカフェとレトロ喫茶が融合しています。お店全体の雰囲気も良いし、軽食も落ち着ける味だし、お値段もそんなに高くないし…。とくに気になる相手と座ると親密度上がりそうなこじんまりとした2人ソファ席はなんかこう、いいんじゃないかな…!

場所と営業時間

住所:東京都杉並区高円寺南1丁目23−3 山村ハウス 1F

営業時間:12時~22時(土日は20時まで)

定休日:木曜日

ABOUT US

日向 宗介
田舎から東京に出てきた系男子。 東京って地域によってぜんぜん雰囲気が違うことにびっくりして、世界を知った気になりました。 東京育ちの知り合いにそれを伝えたところ、鼻で笑われました。 猫好きだけど犬も好き。 都内で6回の引越しを経験してます。