上京して東京っぽいランチを食べたくなったらブリーズオブトーキョー!という話

せっかく上京してきたんだし、たまにはちょっといいランチを食べたいな…というときにおすすめなのが、今回行ってきたBREEZE OF TOKYO(ブリーズオブトーキョー)です。

ここで食べれば、まさに東京に来た!って感じ。

SNSでここで食べてる画像をアップすれば、地元の友だちから「なんて都会な生活してるのだ…」と驚愕されることうけあい。

普段はかなりお高い(クリスマス時期に行ったら2人分で6万円くらいした)のですが、平日のランチならなんと2,100円でコースランチが食べれちゃいます!

しかもしっかりと美味しいので最高なんですよ…。

日向宗介
正確には、消費税やらサービス料がのって2,541円だけど、それでもなかなかのコスパだと思う

いったいどんな料理が待ち受けるのか、どんなところで食べるのか、しっかりばっちり撮影してきたのでぜひ参考にしてみてください。

おまけで夜のディナーのときの写真も載せるでよかったらそれもドゾ。

ここのポイントをまとめるとこんな感じ。

ブリーズオブトーキョーの良さはこれだ!

  • 東京駅に直結した丸ビルの36階にあるので、景色が素晴らしい
  • ランチなので、ディナーと違って無理にお酒を頼まなくても良い
  • ランチだけど、食器の質やサーブは手抜きなし
  • フレンチだけど、わかりやすい美味しさ

ぼく、日向宗介の評価はこうなりました。

ブリーズオブトーキョーについて
居心地の良さ
(4.0)
料理の美味しさ
(4.0)
友達と行く
(4.0)
恋人と行く
(5.0)
女性一人で行く
(2.5)
男性一人で行く
(3.0)
メニューの豊富さ
(2.0)
席のゆったりさ
(4.0)
日向宗介
すごく優雅な時間を味わえる場所

ドレスコードもあるけど、サンダルとか短パンじゃなければ大丈夫!

上京して東京っぽいランチを食べたくなったらブリーズオブトーキョー!

行き方:東京駅直結の丸ビルからすぐ行けるので迷うことなし

東京駅についたら、地下1階の「丸の内南口」を目指して歩いてください。

そうすると丸ビルか新丸ビルのどちらかにたどり着きます。(もしくはそのどちらかに行く案内が見つかります)

新丸ビルは丸ビルの隣に建ってるので、落ち着いて周りをみれば、「丸ビルはこっち」っていう案内があるのでそれに従ってください。

丸ビルについたら、そのまま地下一階にあるSHIROというフレグランスやスキンケアなどを売ってるショップを目指しましょう。

SHIROはその名のごとく、白と木を基調とした店内なのでパッと見でわかります。

そのお店の隣に、レストラン街直結のエレベーターがあるのでそこを登りましょう。

エレベーターはこんな感じ。

すでにここから特別感というか高級感が出てきています。

なぜか2重になってる自動ドアを抜けて、エレベーターホールへ。

適当に上に行くボタンを一つ押せば、一番近いエレベーターのドアが開きます。

そして36階へゴー。

ブリーズオブトーキョーに到着です。

豪華そうなオブジェクト、そして高いワイン飲んでええんやで、と言いたげなワインセラー。

なかなか雰囲気ありますね…。

ブリーズオブトーキョーの内観

入り口にたどり着いたら、あとは案内の人がいるのでその人に任せましょう。

ぼくはランチだったので特に予約しないで行っても大丈夫でした。

夜に行く場合は念の為に予約したほうがいいと思います。

ちなみに一応、ジャケットとシャツというスタイルで行きました。

僕以外のお客さんはみんなスーツだったな…笑。

そしてお席はというとこんな感じ。

ひと目で分かる豪華さ。

そして36階なので、窓際の席も大変に素晴らしいです。

ぼくが座ったのはこちらの席。

外はあいにくの雨だったのですが、雨が降ってる様子を見るのもなかなか情緒があって良かったです。

遠くは霧がかっていて、これはこれで雰囲気あって好き。

案内された席は4人がけできる大きな席だったのでかなりゆったり。

ちなみに恋人や友達と来る場合は、窓際の二人席がおすすめ。

たしかクリスマスとかになると席料が上がったような気もしますが、普段はそんなことないはず。

東京駅なので36階は珍しくありませんが、それでもいい感じに都会っぽい雰囲気が撮影できます。

ちなみに夜に行ったときの夜景はこんな感じ。

最高にキレイです。

ランチメニューを食べてみる

ランチメニューは、

パン

本日の前菜orカボチャのクリームスープ

本日のお魚料理orハーブ三元豚 肩ロース肉のグリル 白インゲン豆とトマトの煮込み

特製デザート

コーヒーor紅茶

となっています。

日向宗介
オーダーの際に、食べれないものも聞かれたのでもしある人は答えるといいよ!

完全にいい感じにフレンチ。

ディナーのときと一緒で、食器はそのつど使ったものは下げてくれます。

そんなに長いコースじゃないので何を使うか一目瞭然ですが、基本的に外側から使って行けばOK。

目の前にあるナプキンは、お水を持ってきてくれたタイミングか最初に料理が来る前に二つ折りの状態で膝の上に置きましょう。

日向宗介

ナプキンはかなりきっちりキレイに洗ってあるので、お口を拭くときに使えるよ!

拭く時はナプキンの端っこでね

フレンチの基本的な食事マナー

もうすでに知ってる方は多いと思いますが、いちおう基本的なことを書いておきます。

  • 食事中に席を立つ場合にはナプキンは背もたれか椅子の上に置く
  • 化粧室に行くタイミングはお会計前に行くのがベター(行かないのがスマートだけど)
  • ナイフとフォークは食べてる途中にお皿に置くときは八の字
  • 食べ終わったらお皿にナイフとフォークを揃えて斜めに置く
  • 食事が終わって帰るときは、ナプキンを適当にクシャッとしてテーブルに置く(キレイにたたむのは実はだめ)
  • ディナーのときはドリンクを頼むのが常識(基本的にシャンパンかワイン)

ボトルで頼む方も多いですが、お酒がそんなに強くない場合はグラスでいいと思います。

ぼくも前はボトルで頼んでたんですけど、1本1万円くらいするし酔っ払いすぎて味は覚えてないしでグラスで頼むようになりました笑。

フレンチに欠かせないパン。

ほのかに暖かく、パンの味もしっかりこだわってるお店は多いです。

パンにつけるのは、生クリームと塩をいい感じに混ぜたこちら。

これがまた美味しかったな~。

ちなみにパンはメイン料理を食べ終わるのと同じくらいに食べ終えるのがベター。

とはいえ、パンはなくなれば持ってきてくれるのでお腹が空いてたらガンガン食べてもぼくはいいと思います。

そして本日の前菜はこちら。

えぇと、マッシュポテトと牛ひき肉の…美味しいものです笑。

食器がまた非日常感あっていいですよね。

お家でもこういうの欲しいなって思って伊勢丹で買おうとしたんですけど、冷静に考えると普通の食器よりかなり大きくて不便なのでやめました。

こちらが本日のメインのお魚料理です。

真鯛!

皮ごとしっかり食べれるし、骨はもちろんないしで非常に食べやすかったです。

味もしっかり真鯛の味わいを楽しめました。

このお皿もいいですよね…。

これらの料理を、この風景を見ながら優雅に食べるわけですよ。

天井は高いし、空間は広いし、この雰囲気の中で食べると格別です。

これが2,541円(細かい)で味わえるんだから素晴らしい…。

そして最後に忘れちゃいけないデザートが来ます。

あらかわいい~。

これもまた上品で美味しかった~。

このお花は食べれるのか聞いてなかったので、そっと外し。

紅茶と一緒にデザートもしっかり堪能できました。

まとめ:都会暮らしをSNSで自慢するにはぴったりすぎるお店

こういうと身も蓋もないですが、まさに東京暮らししてる!って感じの雰囲気を醸し出すお店です。

夜に行くとコースとドリンクで1人15,000円は行くのでそうそうは行けないと思いますが、お昼に2,541円なら新社会人でもたまになら行ける価格帯だと思います。

女性同士で行ってもいいし、一人で食事するのも悪くないし、もちろん恋人(それに準ずる人)と行くのもステキ。

フレンチって言っても慣れればそんな作法も気にならないし、行く価値アリなお店です!

場所と営業時間

住所:東京都千代田区丸の内2丁目4−1 丸の内ビルディング 36F

営業時間:11時~15時30分、18時~23時30分

定休日:なし

ABOUT US

日向 宗介
田舎から東京に出てきた系男子。 東京って地域によってぜんぜん雰囲気が違うことにびっくりして、世界を知った気になりました。 東京育ちの知り合いにそれを伝えたところ、鼻で笑われました。 猫好きだけど犬も好き。 都内で6回の引越しを経験してます。